▼香川県、高松丸亀町商店街の事例視察研修会に参加2008/09/07 16:23 (C) 株式会社 竹原屋本店
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人口減、高齢化社会に対応した新しいまちづくりと、新しい地方自治組織の形成を
図った成功事例を視察。高松市は人口42万人、商圏人口55万人を有する県都で
あります。全国一小さな県であり、中心部に位置する高松市は、経済や大手の出先
が集積する「コンパクトシティ」であったようです。本四架橋が完成するまでは、
船による物流が主であり、大型流通店舗の影響も少なかったのですが、昭和63年
の児島坂出ルートの開通と伴に、状況は一変。平成7〜12年の5年間で、売り場
面積は、39万m2から62万m2に急増、延床面積10万m2超が2店立地。
昭和63年の丸亀町生誕400年祭にて、500年祭を目指して「100年持つま
ちづくり」を提唱、青年会を中心として再開発の検討、平成5年にはA街区市街地
再開発基本計画を策定、準備組合が設立。その後関係機関相互の調整、地権者の合
意形成、再開発組合の設立、都市再生緊急整備地域指定が行なわれ、平成15年度
地権者の共同出資による高松丸亀町壱番街株式会社が設立され、平成17年1月に
工事着手。平成18年12月に、竣工致しました。
画像は、研修中の山形商工会議所、建設部会、星川副部会長ほか14名のメンバー
の様子であります。