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▼西置賜教育委員会 音楽部会 雅楽研修 その④

西置賜教育委員会 音楽部会 雅楽研修 その④/
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普段何気なく使っている言葉の語源が雅楽からきていることを交えながら楽器を説明。
笙であれば「やぼ」、篳篥は「いいやんばい」の一説、龍笛は「音頭」
他にも「打ち合わせ」「二の舞」「千秋楽」「やたら」等々。

子守歌の一節に「里の土産に何もろた、でんでん太鼓に笙の笛」とあります。
つい最近まで雅楽って私達日本人にとって非常に身近な音楽だったのですね。



楽器説明の後はアップした動画の『陪 臚(ばいろ)』
この曲は現在のベトナム地方の曲で、天平8年に渡来僧・仏哲が伝えたといわれています。元々は戦争の吉凶を占う音楽であったようでしたが、後世には、戦勝を祈り、凱旋を祝する曲になりました。
そしてこの曲は、2/4拍子と4/4拍子の混合拍子で演奏される珍しいリズムの曲です。



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